Webディレクター・Webプロデューサーの職務経歴書

Webディレクター・Webプロデューサーの職務経歴書は、専門性が高いので自分の得意分野を明確にしましょう。
マネジメント経験や使用ツール、スキルなどは細かく明記しアピールしましょう。

伊藤 泰子
  • IT・Web

伊藤 泰子

プロフィール

Webディレクター・Webプロデューサーの職務経歴書 作成のポイント

Webディレクター・Webプロデューサーの職務経歴書のポイント

職務要約

これまで経験した仕事と自分の強みを3〜4行で記載します。努力したこと、自己学習したことを書くのもアピールになります。人事担当者が最初に読む箇所なので、自分に興味を持ってもらえるよう意識して書きましょう。

職務経歴

「お金(予算管理、利益、費用対効果)」「質(制作物のクオリティ、UI・UXのデザイン、キャンペーンやコンテンツの内容、サイトの質向上)」「人(指示出し、社内・社外両方のコントロール)」の3つのうち、携わった経験があるものを記載します。
また、期間は必ず開始と終了を記載します。スキルが判断しやすくなるので、環境・使用ツールは細かく記載しましょう。マネジメント経験はアピールポイントになります。

資格

制作がメインでアクセス解析の実務は未経験なら、Web解析士、GAIQ、Webアナリスト検定などを記載するとアピールになります。

活かせる経験・知識・技術

業務経験のある技術だけでなく、知識レベルの技術やツールもできるだけ記載します。ツールはどの程度使いこなせるのか、スキルの水準も書き添えると良いでしょう。

自己PR

仕事で発生した困難な課題と解決するために取った行動を、具体的なエピソードとともに書きます。その経験から学んだことと、得たスキルを今後どう活かしたいかも伝えることが大事です。

職務経歴書の書き方に困ったら

Webディレクター・Webプロデューサーの方向けに職務経歴書作成のポイントをお伝えしてきましたが、ポイントは理解しても実際に書類選考を突破しやすい職務経歴書を書くというのは難しいものです。
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