Webディレクター・Webプロデューサーの職務経歴書

Webディレクター・Webプロデューサーの職務経歴書は、専門性が高いので自分の得意分野を明確にしましょう。
マネジメント経験や使用ツール、スキルなどは細かく明記しアピールしましょう。

熊谷 祐莉子
  • IT・Web

熊谷 祐莉子

プロフィール

Webディレクター・Webプロデューサーの職務経歴書テンプレート

職 務 経 歴 書

××××年×月×日現在
氏名:○○ ○○

-職務要約-

学校卒業後7年間主にコーポレートサイトやキャンペーンサイトの制作に携わってきました。
コーディング、デザインの経験も5年程度あるため、デザイナーの気持ちを理解しながらディレクションを行うことが可能です。制作だけでなく、集客等のWEBマーケティング業務にも携わり、PDCAを回しながらディレクターとして従事しました。

-職務経歴-

■ 20××年4月 ~ 20××年10月
株式会社○○○
事業内容:大手企業を中心としたWebサイト制作


期間 業務内容 担当業務/開発環境 役割/規模
20××年4月

20××年10月
(○年○ヶ月)
自動車会社向けWEBサイト制作(直請け)
[概要]
新車販売におけるプロモーションサイト(URL:)
[業務]
・画面構成
・デザイン
・コーディング
[実績]
サイトオープン後の期間内のPV数目標に対し120%達成
Illustrator
Photoshop
HTML
デザイナー
<メンバー数:5名>
ディレクター1名
デザイナー4名

■ 20××年11月 ~ 現在
株式会社○○○
事業内容:大手企業を中心としたWebサイト制作


期間 業務内容 担当業務/開発環境 役割/規模
20××年11月

現在
(○年○ヶ月)
大手保険会社コーポレートサイトリニューアル
[概要]
3年ぶりのコーポレートサイト全面リニューアル(URL:)
[業務]
・予算管理
・クライアント折衝
・企画書作成
・プレゼンテーション
・コンセプトメイク
・全体の進捗管理
[実績]
初の大規模リニューアル案件をコンペ受注。
プロデューサーとしての実績が認められ社長賞を獲得
PowerPoint プロデューサー
<メンバー数:15名>
プロデューサー1名
プランナー1名
リサーチャー1名
ディレクター2名
デザイナー5名
SE(外注)5名
-資格-
  • 初級システムアドミニストレーター(20xx年xx月)
  • TOEIC 720点(20xx年xx月)
-活かせる経験・知識-
  • 大規模サイトにおけるWEBプロデュース&ディレクション
  • WEBだけでなく他メディア展開も含めたプロモーションプランニング
  • デザイン、ディレクション、プロデュースとそれぞれの経験を生かした全体管理
  • 【使用可能ツール】
    ・PowerPoint
    ・Dreamweaver,Illustrator,Photoshop
    ・HTML(素書き可能)JavaScript,Perl,PHP(知識レベル ディレクションに問題なし)
    ・Flash(アニメーション制作可 ActionScriptについては知識レベル)
    ・Google Analytics
-自己PR-

以下の3点をPRさせていただきます。

・効果の最大化をするための施策を考えることができます

1社目の電気メーカー向けキャンペーンサイトではクライアントがリリースした家電製品のプロモーションを行う仕事でした。集客の最大化を実現するために言いたいこと、伝えたいことをいかにシンプルに表現するかに徹底的にこだわり、数多くのヒアリングを重ねた後に、画面の設計、デザインをしました。
また、製品のスピード感を的確に表現する事が必要不可欠と感じたためFlashムービーを使用したページにしました。
結果として集客目標の120%を達成し、企業担当者からも高い評価をいただきました。
今後も効果を最大化するために何をすべきかを考えながら施策を考えることができます。

・メンバーのモチベーションを保ちながらディレクションを行います

締め切りまでの日程が短いプロジェクトが多かったため、自分のメンバーのパフォーマンスを最大化するためにどうするかを考えてディレクションをしていました。毎日必ず1回はミーティングを行い、現在の進捗状況を確実に把握し困っていることがあれば早期に解決してきました。また、プロジェクトが始まる時にもチームメンバーとミーティングを行い、どのようなスキルをつけていきたいかを共有し、メンバーの成長を感じられるような仕事の割り振りを心がけていました。
結果として大幅に納期に遅れることもなくプロジェクトを進行させておりました。

・積極的に知識をつけることを心がけています

新しい技術を得ることが必須の業界のため、独学でHTML5やCSSの勉強をしています。また、アメリカのテクノロジーサイトなども定期的に閲覧し最近の動向にも注目しています。
上記のように気になる事があれば早期にキャッチアップするように心がけています。

どうぞよろしくお願いいたします。

以上

Webディレクター・Webプロデューサーの職務経歴書のポイント

職務要約

これまで経験した仕事と自分の強みを3〜4行で記載します。努力したこと、自己学習したことを書くのもアピールになります。人事担当者が最初に読む箇所なので、自分に興味を持ってもらえるよう意識して書きましょう。

職務経歴

「お金(予算管理、利益、費用対効果)」「質(制作物のクオリティ、UI・UXのデザイン、キャンペーンやコンテンツの内容、サイトの質向上)」「人(指示出し、社内・社外両方のコントロール)」の3つのうち、携わった経験があるものを記載します。
また、期間は必ず開始と終了を記載します。スキルが判断しやすくなるので、環境・使用ツールは細かく記載しましょう。マネジメント経験はアピールポイントになります。

資格

制作がメインでアクセス解析の実務は未経験なら、Web解析士、GAIQ、Webアナリスト検定などを記載するとアピールになります。

活かせる経験・知識・技術

業務経験のある技術だけでなく、知識レベルの技術やツールもできるだけ記載します。ツールはどの程度使いこなせるのか、スキルの水準も書き添えると良いでしょう。

自己PR

仕事で発生した困難な課題と解決するために取った行動を、具体的なエピソードとともに書きます。その経験から学んだことと、得たスキルを今後どう活かしたいかも伝えることが大事です。

職務経歴書の書き方に困ったら

Webディレクター・Webプロデューサーの方向けに職務経歴書作成のポイントをお伝えしてきましたが、ポイントは理解しても実際に書類選考を突破しやすい職務経歴書を書くというのは難しいものです。
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