ITコンサルタントの職務経歴書

キャリアアップを重ねてきたコンサルタントの場合、最初の経歴から書いているとA4用紙1~2枚の間に収まらないことが多く、また枚数が多ければ、どんなに美しいフォーマットで作成したところで、すべては見てもらえません。コンパクトに自分の武器を伝えるのもスキルのひとつだと認識しましょう。

企業側が欲するのは、あなたの現在のスキル。過去のキャリアを簡潔にまとめるようにして、現在の職種についてのものをメインに構成します。時系列順に新しいものから並べていくのも手です。

川島 達矢
  • IT・Web

川島 達矢

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ITコンサルタントの職務経歴書 作成のポイント

ITコンサルタントの職務経歴書のポイント

職務要約

在籍した各企業で経験した仕事とそこで得た強みを記載します。全体を3~5行でまとめます。詳細は「職務経歴」で記載しますが、人事担当者が最初に読む箇所なので、自分に興味を持ってもらえるよう意識して書くことが重要です。

職務経歴

「プロジェクトの目的(クライアントの課題)」→「何を実行したか(施策・実行)」→「どのような結果が得られたか(実績)」の順で構成し、その中で自分の役割や活躍をアピールします。実績は数値で示すと評価されやすいです。プロジェクトの開始期間から終了までの期間は必ず明記します。プロジェクトのメンバー数と自分の役割を明記してください。特にマネジメント経験は大きなアピールになります。

資格

目指すキャリアに活かせる資格を書きます。例えばカラーコーディネーターなど、業務に直結しない資格は記載しません。資格がない場合は、「◯◯の資格取得に向けて学習中」といった自己研鑽の内容を書くと良いでしょう。

活かせる経験・知識・技術

経験した業界・業務知識、担当工程、マネジメント経験などを記載します。具体的に記載しましょう。

自己PR

クライアントの課題解決をした経験、プロジェクト成功に貢献した経験、マネジメント力が発揮された経験などを記載してください。

職務経歴書の書き方に困ったら

ITコンサルタントの方向けに職務経歴書作成のポイントをお伝えしてきましたが、ポイントは理解しても実際に書類選考を突破しやすい職務経歴書を書くというのは難しいものです。
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