サイボウズ株式会社へ転職した方へのインタビュー

転職者

村上 学様

キャリアアドバイザー

三嶋 弘哉

サイボウズ株式会社のインタビュー

三嶋 弘哉(キャリアデザインセンター/CS部 部長)

2007年キャリアデザインセンターに入社後、約5年間人材紹介事業部の営業担当として経験した後、経営企画部に異動。経営管理、事業計画、子会社の立ち上げ業務などを経験し、2014年1月より、人材紹介部門の営業部長および事業部採用責任者、ミドル層のキャリアコンサルティングに従事。

村上 学 様(サイボウズ/運用本部 サービス運用部)

大学院卒業後、大手メーカー系SIerに入社。ネットワークエンジニアとして様々な顧客に対しての要件定義や基本設計、構築作業、運用支援まで一連の経験。2014年4月にサイボウズへ入社し、インフラ全体を支えるサービス運用部にてネットワークエンジニアとして活躍中。

三嶋 : 本日はお忙しい中ありがとうございます。入社されてから暫く経ちますが、お元気でしたか。

村上 : もう転職して2年経ちましたが、あっという間でしたね。かなり自由にやらせていただいています。

三嶋 : お元気そうで何よりです。改めて転職活動当時を振り返り、お伺いしたいのですが、転職されるにあたり何がきっかけで、どのように活動をスタートされましたか?

村上 : 前職はSIerでネットワークエンジニアをしておりましたが、常駐形態での業務が多いことや、自分なりにネットワーク分野の技術をより追求していきたいと考えたのがきっかけですね。そこからまず、知っていた転職サイトと、転職エージェントに登録しました。

三嶋 : 前職は10年間と長くお勤めだったかと思いますが、心残りは無かったでしょうか。

村上 : そうですね。むしろ10年間勤めたからこそ、新しいチャレンジをするには良いタイミングだなと。

三嶋 : なるほど。その中で、type転職エージェントを選んでいただいた理由はどのようなものですか?

村上 : 確か電車でtype転職エージェントの中吊り広告を見たのがきっかけです。転職活動をスタートしたものの、当時は仕事も忙しくて情報収集をする時間が無かったというのが、エージェントを利用した一番の理由ですね。当初はカタい印象を持っていましたが、実際の面談では、普段の会話のようにスムーズに志向と強みを引き出していただいたと思います。

三嶋 : 改めてになりますが、提案させていただいた数多くの求人企業から、サイボウズ様に応募された理由はどのようなものだったのでしょうか。

村上 : 今までの経験からSIerの求人だけでなく、自分では想像していなかった求人もいくつか提案いただきました。その中で1社だけ、異彩を放つ会社があって、それがサイボウズでした。社名は聞いたことはありました。ただ、自分にとっては、事業内容・企業風土としても「未知」で面白そうだな、と感じて応募することにしました。

三嶋 : 確かにIT業界の中では、異色かもしれませんね。実際、面接時のサイボウズ様の印象はいかがでしたか?イメージとギャップはありましたか?

村上 : まず、雰囲気がアットホームで、形式ばってない。前職は固めの社風だったので余計に感じたのかもしれませんが、印象通りで「風通しが良く」「チャレンジできそうな会社」だと思いました。

齋藤 信之介様
サイボウズ/運用本部 副本部長

三嶋 : なるほど。当時の1次面接官は齋藤様だったかと思いますが、その時、村上様とお会いされた印象はいかがでしたでしょうか。

齋藤 : まず、人柄としてコミュニケーションが取りやすかったです。業務面では大規模から小規模まで様々なプロジェクト経験があったこと、そして、上流から設計・構築・運用まで幅広い領域を経験していたことを評価しました。その時に、ホワイトボードを使いながらネットワーク構成図の説明してもらって…

三嶋 : えっ、ホワイトボードで構成図をですか?

齋藤 : はい(笑)ネットワークエンジニアとして、細かな製品の型番からその周囲も含めたネットワーク全体の把握が成されているかということと、それをちゃんとドキュメントに落とせたり、周りに説明できるか、ということは凄く大事です。

三嶋 : とはいえ、いきなり構成図を書けと言われると、緊張しませんでしたか?

村上 : あまり緊張はしなかったですね。クライアントへの提案と同じ感覚で説明するような。

齋藤 : 正にそこなんですよ。今までの経験ももちろん見ていますが、今自分に何ができるのかを考えられるのかを重要視しています。サイボウズでは、例えば5つの仕事があるとした場合に、1人1つずつやっていくのではなくて、5人で横ぐしに1/5ずつ担当することもあります。プロジェクトの全体像を意識しながら、チームとして業務に取り組めるかどうかが必要になってきます。

三嶋 : なるほど、チームワークを大切にされている御社らしいポイントですね。それでは、今の具体的なお仕事と、入社後のギャップがあれば教えていただけますか?

村上 : 今は、運用本部という部署で情報システムとして管理している社内ネットワークだけでなく、サイボウズのクラウドサービスを支えるネットワークの設計・ 構築・運用を任されています。ソフトウェアの会社がネットワークの専門部隊を作っているのはなかなか面白いと思います。入社後のギャップはほとんど無かったですね。有り難いことに人間関係もフランクですし、やりたいことはできています。敢えて言えばダメなことが無いことでしょうか。厳密には、ダメなことがあると、それを「言おう」「変えよう」という環境なので、ダメな部分が解消されるんですよ。

三嶋 : ルールや仕組みをなかなか変えられない企業が多い中で、素晴らしい風土ですね。村上様と同じように御社に興味を持っている転職者に対して、何かメッセージをいただけますでしょうか。

村上 : サイボウズを一言で言えば「面白い会社」です。単に楽しいというのではなく、多様さを活かす面白さ、個性が結びつく面白さがあります。職域に縛りすぎず、個々人がもつ技術的な専門分野を伸ばす風土がありますし、プライベートも含め色々なことをやっている人が多い。ウルトラワーク※の社内制度を使って、働く時間を子供の都合に合わせ、フレキシブルに調整している社員もいます。そういう多様性が認められる会社です。
(※ウルトラワーク…チームと個人の両方の生産性向上を目的に時間と場所の制約をなくした働き方)

三嶋 : 転職して2年経っても村上様が満足されていて良かったです。また村上様のような方に御社へ入社していただけるよう、様々な転職希望者の方をサポートさせていただきたいと思います。

サイボウズの人事

取材協力:サイボウズ株式会社

【設立年月日】1997年8月8日 【資本金】613百万円
【市場情報】東証一部上場 【従業員数】450人

創業以来「世界で一番使われるグループウェアメーカー」を目指し、あらゆるチームのチームワーク向上に貢献するグループウェアを開発・提供。国内のグループウェア市場でシェアNo.1を誇ります。代表的な製品は、企業向けグループウェア「Garoon」「サイボウズOffice10」や、クラウド型データベース「kintone」 など。子会社であるサイボウズ・ラボを中心に技術の研究開発を行っています。

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