医療・ヘルスケアの事業部長への転職事例

転職前: 外資系大手ITベンダーの事業企画

新卒で外資系のITソフトウェアベンダーに入社され約20年。営業企画、ファイナンス、経営管理など幅広いポジションを歴任した後、米国の某大学に留学。
直近では、グループ子会社の役員として全社業務改革、ITシステム設計、人材開発などのチェンジマネジメントを行っていらっしゃいいました。
論理的で的確、またお人柄も嫌味のない性格で本人も「今まで人が嫌いになったことはない」と言い切るほど。修羅場や逆境でも最前線で楽しめる強いリーダーといえる方でした。一方で、強い成長意欲と、新しい領域への好奇心が強く、新たなフィールドで更なる挑戦ができないものかご相談を頂きました。

転職後: 医療・ヘルスケアの事業部長

当初、ご本人様のご志向としては、「新しいビジネス環境に挑戦したい」というやや漠然としたものでしたが、お話していく中で、IT領域に留まらず、今までとは異なる新興企業で「組織をゼロから作り上げる」「新規ビジネスを創出する」という環境を求めていらっしゃることが分かりました。

我々からのご提案としては、これまでのご経験を最大限活かしつつのチャレンジという目的を達成できる医療・介護のベンチャー企業をご提案させて頂きました。未知の領域ではあるものの、IPO間もない第二創業期の医療・ヘルスケア企業の事業リーダーに魅力を感じ、転職を決断されました。

同社の事業課題とご本人様の事業・技術の強みが高いシナジーを生み、双方共に一段高いレベルにアップされるに至った大変印象深いご支援でした。

キャリアアドバイザーを味方に、有利な転職を。

キャリアアドバイザーを味方に、
有利な転職を。

あなたの経験や職種に合わせて、キャリアアドバイザーが納得感のある転職を実現するお手伝いをいたします。書類の作成、面接対策、企業との交渉など、意欲的にサポートします。

「転職支援サービス」に申し込む無料