コンサルティングサービス営業マネジャーへの転職事例

転職前: 日経SI 営業事業部長

新卒で金融機関の営業を経て、第二新卒でSI営業へキャリアチェンジ。営業実績を出され営業課長やマーケティング領域も任され、新規大手顧客を複数受注し成功に導く。実績を買われ、事業部長に昇進。自らもハイタッチでTOPセールスを推進しながら、次期役員候補として期待されておりましたが、しがらみが多い中で、新しい事業投資の可能性も少なかったため、役職ではなく、今までの経験を活かして営業スキルを伸ばしていきたいというご相談を受けました。

転職後: コンサルティングサービス営業マネジャー

当初、ご本人様のご志向としては、長年日系企業で勤務してきたため、また英語が不得意という側面もあり日系企業を中心にお考えでしたが、お話をしていく中で、イノベーティブな組織である事、変化がある組織である事への優先順位が高い事がわかりました。また、システムで顧客課題を解決していく事はもちろん、システムを含めたソリューションを提供して顧客へのイノベーションを起こしたいという観点から、自社サービスをもっており、会社としてソフトウェアからサービスの提供に移行されているをご提案させていただきました。確かに海外本社の意向が経営にダイレクトに影響を及ぼしますが意思決定スピードの早さ、日本市場でのビジネスを変革していく過程において自らが求めていた変革、変化に富んだ環境がある事に魅力を感じ、転職を決断されました。

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