公開日 :2018/07/02

情報システム部門の仕事で会社の成長を支えたい
その思いが転職のきっかけに

社内SE Web系
スマートニュース株式会社へ転職した和田様へのインタビュー

スマートニュース株式会社への転職に成功した社内SEの和田 正人様へ、転職を考えるようになった経緯から、転職活動中に感じたこと、スマートニュース社へ入社されるまで、そして同社でのご活躍を、当時の担当アドバイザー伊藤直也が伺ってきました。

転職経験者 和田 正人様

スマートニュース株式会社
和田 正人 様

開発エンジニアやITコンサル、情報システムなど様々な職種や部門を経験。前職では某インターネット系企業で情報システム部門を担当。転職活動時にtype転職エージェントをご利用いただき、現在はスマートニュース株式会社の情報システム部門にてご活躍中。

担当アドバイザー 伊藤 直也

キャリアアドバイザー
伊藤 直也

和田様の転職支援を担当した担当キャリアアドバイザー。求人企業への営業職からキャリアをスタート。IT・インターネット、金融機関、コンサルティングファームなど様々な企業を担当したのち、キャリアアドバイザーへ転身。現在はミドル・エグゼクティブ層の転職支援を行う。

情報システム部門の仕事で会社の成長を支えたい
その思いが転職のきっかけに

担当アドバイザー 伊藤 直也

本日はお忙しい中、ありがとうございます。転職されてから1年ほど経ちますね。今日は転職活動をしていた当時のお話を伺えればと思います。

こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。

和田様
担当アドバイザー 伊藤 直也

では改めて、転職を考えたきっかけを振り返って頂けますでしょうか。

スマートニュース株式会社へ転職した和田様へのインタビュー

自分の仕事を通して会社の成長を支え、より良い組織にしていきたいという思いがあります。その思いを実現することにチャレンジしたいと考え転職することを決意しました。

和田様
担当アドバイザー 伊藤 直也

会社の成長を支えたいという確固たるポリシーは当初からお持ちでしたね。それで私も、「ITを積極的に活用したいという意思が明確な企業様をご紹介しよう」という思いで、求人をピックアップしました。

以前に転職した際も、いくつかエージェントや人材紹介サイトを使ったことがありますが、他のところは希望する職種が合えばまずは応募を勧めるという感じで、企業の求人情報を何十社も送ってくることが多かったんです。

でも伊藤さんの場合はまず面談をして、こちらの希望をしっかり聞いた上で厳選した企業を紹介してくれたので、私もじっくり検討しながら面接に進むことができました。

和田様
担当アドバイザー 伊藤 直也

ありがとうございます!弊社からご紹介したスマートニュース社様の求人を最初にご覧になった時は、どんな印象を受けましたか。

私自身も以前からスマートニュースのアプリを使っていたので、会社の名前やサービスはよく知っていました。「非常に技術力が高く、少数精鋭の会社」という印象で、転職するにはハードルが高そうだというイメージがありましたね。

本音を言うと、面接を受けても採用までいくのは難しいかもしれないなと思いました(笑)。それでも、自分が使っている好きなアプリだし、オフィスもぜひ見てみたいというくらいの気持ちで応募したんです。

和田様
担当アドバイザー 伊藤 直也

スマートニュース様のプロダクトと組織の両方に魅力を感じたことが応募の理由だったのですね。

何より魅力だったのは、「情報システム部門として会社の成長を支えていきたい」という私の思いが実現できそうだと感じたことです。当時のスマートニュース社には情報システム部門の専任者がいなかったことと、会社も拡大フェーズにあったことから、私のこれまでの経験や技術を生かせる場面があるのではないかと思いました。

和田様

面接して互いの思いを確認
情シスへの期待の大きさも実感できた

スマートニュース株式会社へ転職した和田様へのインタビュー
担当アドバイザー 伊藤 直也

そこから面接を受けて頂いて、最終的には内定までに10人ほどの方とお会いになりました。それだけ多くの面接を受けるのは大変ではありませんでしたか。

10人といっても1度の面接で数人に会う形でしたし、日数としても3日間で終わったので、それほど負担ではありませんでした。

初回でいきなり3人とお会いしたのですが、面接してくれた皆さんの印象が非常に良かったので、こちらもリラックスして話すことができましたね。どの方からも自分の会社に対する思いやプロダクトへの情熱が強く感じられて、「この会社が本当に好きだ」という気持ちが伝わってきました。

和田様
担当アドバイザー 伊藤 直也

確か最初の面接後に「自然体で受け答えができました」というメールの報告を頂いたんですよね。それで私も「良い雰囲気で面接が進んだのだな」と思ったのをよく覚えています。面接官を務めた方々は、どのような立場や部門の方だったのですか。

本当に様々です。私の前に情報システム部門を兼任で担当していた人から、エンジニアや広告事業の担当者、法務や総務の人たちまで、幅広く会いました。役職についても、マネジャーもいれば一般の社員もいましたし、もちろん創業者の2人からも面接を受けました。

和田様
担当アドバイザー 伊藤 直也

創業者の方たちとはどんな話を?

CEOの浜本(階生氏)とは、最初に会った時に昔のパソコンや技術の話で盛り上がったのは覚えてます(笑)。鈴木(健氏)とは、「この会社の規模だと、情報システム部門は何人くらいが適切かな?」といった組織に関する意見を求められました。

和田様
スマートニュース株式会社へ転職した和田様へのインタビュー
担当アドバイザー 伊藤 直也

面接を受ける中で、会社から何を期待されていると感じましたか。

先ほど言ったように、当時のスマートニュース社には情報システム部門の専任者がいなかったので、「これから会社が拡大する中で、情報システム部門がとても重要になる」という話を聞いて、この会社が情シスに求める役割の大きさを改めて感じることができました。

私からは、過去にエンジニアやITコンサル、情報システムなど色々な職種や部門を経験してきたので、どんな立場の人とでもコミュニケーションが取れることや、開発側や管理側など様々な視点からシステムの導入や運用を進められることを話しました。もちろん、情シスの仕事を通して会社をより良くしていきたいという気持ちも伝えたので、双方の思いがうまく合致したのだろうと思います。

和田様
担当アドバイザー 伊藤 直也

面接でそれだけしっかりお互いの思いや情報を確認できれば、入社後に「思っていたのとは違った」というギャップもなさそうですね。

そうですね、そこは面接の回数が多い利点だと思います。私は何度か転職を経験していて、新しい会社に入る時は「初めて会う人たちとうまく人間関係を築けるだろうか」という不安がどうしてもあるのですが、今回は入社前に職場の雰囲気や社員の人となりがわかっていたので、その点での心配は非常に少なかったです。

和田様

改善への高い意識と実行力がある会社で
組織の成長を支えられるのが大きなやりがい

スマートニュース株式会社へ転職した和田様へのインタビュー
担当アドバイザー 伊藤 直也

それでは次に、現在のお仕事について詳しく教えて頂けますか。

入社後は情報システム部門の専任になり、まずは社内のネットワーク整備や備品の管理などに着手しました。特に社員が使うパソコンやアカウントの管理は十分手が回っていなかったので、まずはその体制や仕組みをしっかり整えようと。それから、社内の業務改善や効率化に役立つツールの導入も行いました。

和田様
担当アドバイザー 伊藤 直也

前職でも情報システム部門で活躍されていましたが、その経験が今の職場で生かせる場面はありますか。

前職の会社もちょうど私が入社した頃に会社が大きくなり、情シスへのニーズも拡大する時期だったので、組織の成長フェーズに合わせた管理方法やルール整備については、過去に実践したやり方が役立っています。

和田様
担当アドバイザー 伊藤 直也

逆に、今の職場で新たな学びや刺激になったことはありますか。

弊社は、どの部門でも業務改善や効率化への意識が非常に高いんです。前の会社でももちろん色々と工夫はしていましたが、今の会社では、エンジニアではない一般社員でも自分でちょっとしたプログラムを組んでしまう人がいるくらい、高い意識と実行力があるんです。私も技術に関する質問を受けたり、一緒にものを作ったりする機会が増えて、情シスの専任者として大変刺激を受けています。

和田様
担当アドバイザー 伊藤 直也

昨年には、情報システム部門を「コーポレートエンジニアリングチーム」という組織として新たに発足したと伺っています。会社としても、情報システム部門をより強化するという方針を明確に打ち出したということですね。

コーポレートエンジニアリングチームのミッションは、従来の情報システムよりももう一回りエリアを広げて、より積極的に業務を改善していくことです。もちろんツールの導入やネットワーク管理なども引き続き力を入れますが、それに加えて、必要なシステムは自分たちで開発する役割もコーポレートエンジニアリングで担っていきたい。そのためには、私自身もより広くアンテナを張っていく必要があるなと思いますね。

これから会社が大きくなれば、社員の人数や事業内容の変化によって最適な技術やツールも変わっていくでしょうから、その時々で何が会社にとってベストかというバランスを見極めるには、今より広い視野とこれまで以上のスピード感を持つことが大事だと考えています。

和田様
担当アドバイザー 伊藤 直也

成長フェーズの会社を自分の経験や技術で支えることは、非常に大きなやりがいでしょうね。

今の仕事はとても面白いです。弊社は新しいシステムや技術を導入するのに、ポジティブなんですよ。もちろんコストは考慮しますが、良い技術やツールであれば積極的に取り入れようというカルチャーがあるので、私もやりがいがあります。情報システム部門のお客様は社員ですから、一緒に働く社員にとって良い環境を整えたいという思いは、この会社に入ってさらに強くなりました。

和田様
担当アドバイザー 伊藤 直也

非常に充実した毎日を送られている様子が伺えて、転職のお手伝いをした私も大変嬉しいです。本日はありがとうございました!

スマートニュース株式会社へ転職した和田様へのインタビュー

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